防草シート

太田市で、花壇の樹木を抜根し整地をした後、防草シートを敷きました。

構造物が多い箇所は、シートを切ったりするのが大変です。

隙間ができるとそこから草が生えてしまうので、アンカーピンで固定し、ピンシールも貼ります。

シートのつなぎ目は、しっかりと重ね合わせ、粘着テープを貼ります。

風の強い日は、施工するのが困難です。

写真の防草シートは高価なもので、シートの上に砂利敷きをせず、そのまま見せるタイプです。

耐用年数は、物によって3年、5年、7年、10年と違います。

昨今、住宅の建物廻りなども防草シートを敷いてから、その上に防犯砂利を敷き均す施工が

多くなってきております。

防草シートの上に砂利を敷く場合は、様々な種類の化粧砂利があります。

白い砂利と青い砂利を組み合わせれば、庭が砂浜と海に見える演出もできます。(ちょっと、オーバーですが・・・)

広い敷地にお住まいになっていて、毎年、除草対策にストレスを感じている方は、

是非、防草シートをお試し下さい。

 

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