公園遊具工事 着工

伊勢崎市 田中島町の田尻公園における、滑り台、ブランコなどの撤去が完了しました。
新しい滑り台やブランコ、スプリング遊具が完成するまで、しばらくは安全上の防護柵で
一部は入れませんがご了承ください。

伊勢崎市には、市民のもり公園や西部公園などのように車で各地から来園される都市公園が数多くあります。
この都市公園の名前は、伊勢崎市民ならある程度は知られております。
一方、現在施工中の田尻公園などは、街区公園(児童公園)と言われ、その町内に根差した小規模な公園です。
今後、近隣に住む方々がお子様が多いのか、お年寄りが多いのかも考慮して少しずつリニューアルしていくことが望まれます。
私は今、44歳ですが、小学生の頃に遡ると伊勢崎市に大規模な都市公園は殆どありませんでした。
因みに弊社近くの街区公園(児童公園)を、思い出を踏まえていくつかご紹介させていただきます。
連取1号公園ですが、通称 パンダ公園と言われておりました。

奇跡的に両隣のクジラとライオンも含め、現存しております。この様にお子様が乗っても危険のないオブジェは、思い出として、残っているのは有難いです。
次に連取2号公園は、通称 時計公園と言われておりました。(昭和48年完成)

本と地球のオブジェの奥に、今も日時計の名残が残っております。
この土間コンの上を、全速力で自転車をこいでいた子供時代を、今も鮮明に思い出すことができます。
次に連取3号公園は、通称 ゾウさん公園と言われておりました。大きなゾウと小さなゾウが2体仲良く並んでいました。

ゾウの姿は、消えておりました。当時から滑りやすく、大きなゾウから何度か落ちたことを思い出しました。
最後に、新栄町の茂呂島公園は、当時ロケット型をした滑り台があったので、ロケット公園と言われました。

こちらもなくなりました。ロケットの頂上まで行くと、かなりスリルがありました。

久々に、この4つの公園を眺めたら、小学生時代に全ての公園で軟式野球を楽しんでおりました。
今では考えられません。思いっきり、バットを振っておりました。
また、昔の遊具は地球儀やジャングルジムなどが数多くありましたが、子供たちに危険な遊具は減少しております。
長々と書いてしまいましたが、伊勢崎市に数多くある街区公園(児童公園)を、その地域に住む方々が愛着をもち特色のある公園へとよみがえらせるために、植物の緑も含め行政へ向けて少しでも提案していくのも、 我々造園業者の役割だと感じております。

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