社員ブログ

2017年05月

保育園 植栽工事

会社工場内にオープンした、保育園の植栽工事中です。

職場にお子さんを預けて仕事ができる環境づくりは、魅力的です。

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幹の太い高さ5m以上のシラカシに、今年の秋、ドングリがなることを期待してます。

いっぱいドングリがなって園児を喜ばせてください。

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シダレザクラやヤマザクラは、来春が楽しみです。

他にハナミズキやタラヨウも植栽しました。

メールやラインばかりの世の中ですが、タラヨウの葉の裏に感謝の言葉などを書いて

渡されたら、結構、新鮮で嬉しいかもしれません。

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フェンス内のヒペリカムヒデコートも、これから黄色い花を沢山つけて、風に揺らぐ姿で、

子どもたちを見守ってくれます。

 

  2017/05/26

外構工事 着工

前橋市で外構・エクステリア工事が、始まりました。

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最初に面積の広い土間コン駐車場の下地砕石敷きを完了しました。

土間コンにはスリット(飾り)も入れて、デザイン設計しております。

 これから、境界塀のベースコンクリート打ちです。

 最後に大型のカーテンゲートを、施工いたします。

  2017/05/10

その昔

上武緑化は、今年で創業41年目を迎えます。

私が幼少の頃、うちは農家や酪農で、田んぼや梨畑や牛が身近にいて、まさに

日本の原風景を見るようでした。

 

 やがて区画整理で、市街地となり、うちの父が造園業(植木屋)を始めました。

 

 高校生の頃、私が「将来、跡を継ぎたいのでカトウ農園の社名を変えてほしい」

と父に言ったら、大学の頃、上武緑化になってました。

(連取町の重鎮には、今もカトウ農園の方が知られてますが・・・)

 

造園とは、カッコよく言うと、「人間にとって望まれる理想的な空間を創造するもの」で、

植物や様々なエクステリアなどの材料を用いて、こだわりのある空間を演出することです。

 

建設業界の中での地位は、まだ高いとは言えませんが、

もっとも広く深く、もっとも魅力ある仕事だと思い、大学卒業後5年間下積み修行をさせていただきました。

 

 当時は今よりも景気が良く、どこも作業員の戦力が多かったです。

芝張りや草むしり作業で黙々と働く、たくましい年配女性の姿は、

今も鮮明に覚えております。しかし、時代の流れと共に建設業界は人手不足となり、

同時に、たくましく現場で働く年配女性の姿も減りました。

 

  農家を極めた父が植物を中心とした造園業を始め、私が外構・エクステリアも加え、

今、これからが大事です。

 

  時代のニーズや人のこだわりに、どれだけ、ひたむきに真摯にやれるか、

 積み上げてきた経験や実績は、確かに自信にはなりますが、

  常に、時代は動きます。

 

 造園・外構・エクステリアの仕事に長年携わって、1件、1件、打ち合わせを重ね、

現場が始まり、喜んでもらったり、怒られたり、色々ありました。

 造園・外構・エクステリア工事は工期が短い分、より多くの現場と出会うことができ、

完成後、様々な現場ごとに達成感を味わうことができます。

 

一つとして、同じ現場は、ありません。

 

 お客様のこだわりやご要望は、日々変化し、

そのご要望に応えるべく、今後も謙虚に邁進いたします。

  2017/05/09

完成現場

GW前に完成した現場です。

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かなりのボリュームだったのですが、予定通りに完了できました。

 

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鉄骨工事の方も何とか工期内に、完成できました。

  2017/05/08